ライフスタイルを見直して片頭痛を予防!

ライフスタイルを見直す

一時的な痛みとはいえ、我慢しづらいのが片頭痛ですよね。治るまで我慢している人もいれば、鎮痛剤がないとやっていけない人もいます。

実は、片頭痛は日々の生活習慣を見直すだけで予防ができるんです。和食中心な食事をする、乗り物を乗る際には、揺れが起きにく場所を選ぶなどさまざま。

自分のやり方に合った見直し方法で、チャレンジしてみましょう。

◆やっぱり和食が一番

片頭痛は、脳内の血管が広がり炎症しているのが原因で引き起こされます。血管を広げたり細くしたりする物質が、食べ物の中に含まれているのを知っていますか?
ポリフェノールやチラミンは、血管を拡張したり収縮したりする働きを持っているんです。主にオリーブオイルやチーズ、赤ワイン、ハム・サラミに含まれています。
またチョコレートや柑橘類も、血流を促すので頭痛を発症させる原因になり得ます。

しかし和食には、ポリフェノールやチラミンがあまりありません。片頭痛が酷い人は、和食中心の食事を心がけてみましょう。

◆振動や臭い、気圧には要注意!

乗り物の独特な臭いや振動、気圧は片頭痛を起こす一因です。高速道路で流れる風景や日差しも、頭痛のきっかけになります。
どのように改善していけばいいか、確認してみましょう。

<乗り物>
臭い=マスクで遮断する
乗り物の振動=車タイヤの真上や窓側に座らない
気圧=通路側がオススメ

新幹線では特に、車体同士がすれ違う際に一気に気圧の変化がでます。気圧が原因で頭痛になりやすい人は、窓際や出口付近ではなく通路側に座りましょう。
またまぶしい光は、頭痛を誘発しやすくコンサート会場や夏の浜辺などは危険スポットです。片頭痛持ちの方は、そのような場所は避けるのを推奨します。