市販が効かないなら迷わず病院へ!

メリット指差し

「痛みが我慢できない!」「市販薬が効かない」という人は、迷わず病院へ行き受診しましょう。専門医の助言をもらうだけで、安心感にもつながり適切な薬を処方してもらえます。

自分の片頭痛を知る事で、生活の気をつけ方も変わってきます。何もわからない状態のまま放置するのではなく、きちんと医師に判断してもらいましょう。

◆片頭痛はどこの科にかかる?

片頭痛を診てもらうためには脳神経内科、脳神経外科、内科、ペインクリニックといった科にかかりましょう
「頭痛が酷い」というだけでは医師に伝わりづらいため、自分の頭痛の特徴を日記のようにメモしておくのをオススメします。

<医師に聞かれる主な質問>
・いつ、どのように頭痛がするか
・痛みが続いている時間
・頭部のどこが痛むのか
・頭痛の他に吐き気を催したり、嘔吐をしていないか
・どれぐらい強い痛みか、寝込むほどなのか
・痛みが強くなる時はどのような時か

診察を待っている間に頭痛が起こる人もいます。「痛みに耐えながらしゃべるのはキツイ」と感じる方もいるのではないでしょうか。
そのような事態を引き起こす前に、頭痛記録をつけて早急に判断してもらいましょう。

◆片頭痛の人が専門家にかかるメリットとは

「たかが頭痛で病院なんて」と、気恥ずかしさを感じる必要はありません。ここでは片頭痛を持ちながら病院へかかる必要性を紹介していきます。

・頭痛タイプを正確に診断してもらえる
頭痛といってもさまざまな種類があり、素人で判断するのは難しいんです。またタイプによって治療法も変わります。

・あなたに合った薬を処方してもらえる
自己判断で合わない薬を飲み続けると、頭痛を悪化させてしまうことがあります。適切な薬を処方してもらいましょう。

・命の危険につながる頭痛を発見できる
頭痛持ちの人はくも膜下出血や脳出血、髄膜炎といった病気を気づかずに発症しているケースがあります。

「自分が本当に片頭痛なのかわからない」「ただの頭痛にしては痛すぎる」という人は、医師に診てもらい適切な判断をしてもらいましょう。