頭痛薬をドラッグストアで買う時のポイント!

片頭痛薬みたいなもの

「頭が痛い」と感じたらどのように対処していますか?頭痛薬で治すという人もいますが、ほとんどの人が我慢して痛みを乗り越えています。
我慢する理由は「毎回飲んでたら効かなくなりそう」「どれがいいのかわからない」という声もあります。

しかし市販薬の頭痛に効く鎮痛剤では、きちんと用法・用量を守っていれば薬剤耐性がつく可能性はないんです。
痛みを感じているということは、炎症が起きているという身体からのサインです。無視せず、早めに服用しましょう。

●市販薬で選ぶ3つのポイントとは?

頭痛に効く薬がたくさん開発されていて、「どれが自分に合っているのか分からない」という人もいるのではないでしょうか。
ここでは市販で販売している鎮痛薬を選ぶポイントを紹介していきます。

【選ぶポイント】
・すぐ効く
・体質に合っている
・胃に優しい

鎮痛薬を飲むタイミングは、痛み始めた時です。「少し痛いな」という状態で薬を服用すると、しっかりと効果を発揮してくれます。
「我慢できなくなったら飲む」という人もいるかと思いますが、それでは遅いんです。炎症が広がったまま無視し続けていると、鎮痛薬は十分に効果を発揮できません。

●市販薬は薬剤耐性がないものがほとんど

ドラッグストアや薬局で販売している鎮痛薬は、薬剤耐性がつきにくい商品がたくさんあります。
そのため「飲み続けると効かなくなりそう」という心配はありません。
効かなくなったと感じる人は、体質に合っていない可能性の方が高いのです。

しかし月に10日以上服用し続けると、片頭痛とは別で薬物乱用頭痛を発症する可能性があります。
市販薬でも使用方法は、大切です。
頭痛を伴っていない状態で服用したり、錠剤を増やしたりしないようにしましょう。